2026年8月23日から28日にかけて、韓国・釜山で開催された国際会議「The 23rd IFAC World Congress」において、滑川研究室の博士課程3年のHeng Kangさんと村上卓弥さんが口頭発表を行いました。
8月25日には村上卓弥が「Experimental Validation of Resilient Multi-UAV Control against Agent Failures」、8月27日にはHeng Kangが「Passivity-based Hierarchical Frequency Control for Nonlinear Power Systems with Grid-Forming Inverter」と題して、それぞれ研究成果を発表しました。発表後には参加者から多くの質問やコメントが寄せられ、活発な議論が行われました。
また、会場では滑川研究室OBで、現在スウェーデン王立工科大学に所属されている篠原さんとも交流し、研究について意見を交わす貴重な機会となりました。
今回の学会参加を通じて、研究成果を広く発信するとともに、世界各国の研究者や学生との交流を深めることができ、大変有意義な機会となりました。




