KTH便り1~ストックホルムの様子~


諒です。

今年の秋から ダブルディグリープログラムで スウェーデン王立工科大学(KTH)に留学しています。

今回は、KTHのあるストックホルムの現在の状況と、留学生の夏休みの様子について簡単に紹介したいと思います。

これはストックホルムの ストックホルム中央駅の日曜日の夕方の様子です。日本でいう東京駅に相当する駅ですがとても閑散としています。

平日の市街地の様子です。

スウェーデンは最近コロナ対策に関する規制を段階的に緩和しています。現在はレベル3となっており、長距離公共交通機関の制限や、屋内外における1テーブルあたりの人数制限などの規制が解除されています。(https://www.government.se/articles/2021/05/government-plan-for-phasing-out-restrictions/)。

また、マスク着用の義務や罰金などの仕組みはなく、街中ではマスクをしていない人が多くみられます。

私が現在住んでいるのはKTHの学生寮で、キャンパスから電車で40分ほどの郊外にあります。

建物の外観と、入居時の部屋の様子です。この学生寮には現在200人ほどの留学生が生活しています。

初めての一人暮らしということで、料理づくりも頑張ってみました。

電子レンジがない代わりにオーブンが備え付けられていたので、ポテトやチキンのグリルなどをつくりました。

先日、学生寮で各国の郷土料理を持ちよってパーティーを行いました。

留学生の出身地はバラエティーに富んでいて、上の写真ではベルギー、ハンガリー、フランス、イタリア、インドネシア、チェコ、スペインなどさまざまな国の料理が並んでいます。

我々日本人チームはサーモンとイクラの寿司をつくりました笑

SUSHIの知名度は凄まじく、また、味も大好評でした。

夏休みは今週で終わりで、来週からいよいよ授業が始まります。

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