PUBLICATIONS2017

Journal Papers

  1. 名取滉平, 須田貴俊, 滑川徹
    “リチウムイオンバッテリ充電率推定のための周波数応答データを用いたパラメータ初期値推定”
    計測自動制御学会論文集, Vol. 53, No. 1, pp. 112-120, 2017.
  2. T. Ishikawa, T. Kojima, and T. Namerikawa
    “Short‐Term Wind Power Prediction for Wind Turbine via Kalman Filter Based on JIT Modeling”
    Electrical Engineering in Japan, Vol.198, No. 3, pp. 86-96, 2017.

International Conference Paper

  1. Yoshihiro Tachibana, Toru Namerikawa
    “RISE-based Cooperative Control of Uncertain Multi-Agent System
    The 2017 American Control Conference, Sheraton Seattle Hotel, USA, May 24–26.
  2. Takashi Irita, Toru Namerikawa
    “Detection of Replay Attack on Smart Grid with Code Signal and Bargaining Game
    The 2017 American Control Conference, Sheraton Seattle Hotel, USA, May 24–26.
  3. Marc Ille, Toru Namerikawa
    “Collision Avoidance between Multi-UAV-Systems considering Formation Control using MPC
    2017 IEEE International Conference on Advanced Intelligent Mechatronics, Sheraton Arabella Park Hotel, Munich, Germany, July 3–7, 2017.

Domestic Conference Paper

  1. 大川 佳寛, 滑川 徹
    “電力潮流を考慮した動的電力価格決定における受動性に基づく安定性解析
    第4回制御部門マルチシンポジウム, 岡山大学, 2017年3月6日~9日.
  2. 武藤 啓太, 大川 佳寛, 滑川 徹
    “アグリゲータによる需要家の電気機器別需要量調整のための最適電力価格決定
    第4回制御部門マルチシンポジウム, 岡山大学, 2017年3月6日~9日.
  3. 篠原 巧, 滑川 徹
    “サイバーフィジカルシステムにおける完全ステルス攻撃
    第4回制御部門マルチシンポジウム, 岡山大学, 2017年3月6日~9日.
  4. 中西啓晃, 滑川 徹
    “エリア内利益の最大化を考慮したスマートパーキングシステム
    第61回システム制御情報学会研究発表会, 京都テルサ, 2017年5月23日~25日.
  5. 吉原美祐, 滑川 徹
    “不確かさを考慮したロードプライシングを用いた高速道路交通流最適化
    第61回システム制御情報学会研究発表会, 京都テルサ, 2017年5月23日~25日.
  6. 関根徹也, 滑川 徹
    “蓄電設備を導入したリアルタイム市場取引における系統周波数制御
    第61回システム制御情報学会研究発表会, 京都テルサ, 2017年5月23日~25日.

 

Invited Talks

    1. 滑川 徹
      “システム制御技術と超スマートシティ構築
      第4回制御部門マルチシンポジウム, 岡山大学, 2017年3月6日~9日.

概要
都市インフラシステムの構成要素としては上下水道網,交通網,送電網,情報網などが挙げられるが,それは,個々のサブシステム間の複雑な相互作用および相互干渉を含む大規模分散階層ダイナミカルシステムと見なすことが出来る.これまでは,都市インフラの各要素がどのように相互作用・相互干渉し,その結果,大規模な動的システムが構成されているかについてシステム制御工学的な解析が充分に行われていなかった.最近の大規模天災は,現在の都市インフラシステムにおける個々の社会基盤システム間の相互連携不足を露呈し,現状の都市インフラシステムが災害や事故に脆い事実が改めて浮き彫りとなった.現在,都市インフラシステムのモニタリングおよび制御のために,情報端末や計測制御装置が導入され始め,これに伴い都市インフラシステムの各サブシステム間の相互依存度が益々高まってきており,システム理論,制御理論,情報理論,意思決定理論を使用し,都市インフラシステムの分析,設計および最適化について研究が行われつつある.
本講演では計測自動制御学会(SICE)制御部門制御技術部会の研究会である「都市インフラシステム構築と制御調査研究会」の活動を紹介する.

Invited Articles

  1. 滑川徹
    “分散型モデル予測制御に基づくマルチUAVのフォーメーション制御”
    システム制御情報学会誌(「モデル予測制御の最近の動向」特集号), Vol. 61, No. 2, pp. 69-75, 2017.

Thesis

    • Doctor

    • Master

    • Bachelor