学位請求論文公聴会


11月26日にD3小谷さんの学位請求論文公聴会が行われました。

卒業論文や修士論文の発表とは異なり、公聴会ということで学外から来ている方もいらっしゃるオープンなものでした。

発表60分、質疑30分という長時間でしたが、先生方から多くのコメントをいただいて無事に乗り切っていたと思います。

以下、小谷さんの感想です。

『これまでの研究結果の集大成の場に、副査の先生方、秘書の宮村さんも含めた滑川研一同および職場の先輩方までご参集頂き、無様な姿は見せるまいとの思いで臨みました。

その一方、総合デザイン工学専攻の公聴会は副査の先生方とのバトルの側面もあるわけで、お願いだから根本からのクリティカルなちゃぶ台返しは勘弁してとの祈りもあったわけですが。

結果は、滑川先生のご指導に加えて、皆様の準備や記録等の支援のおかげもあり、無事に?乗り切ることができました。

1月の最終審査会もあるので気が抜けませんが。

半年後はWanさんの番ですね。

その前にB4の卒論発表やM2の修論発表もありますが、事前の準備をしっかりした上で、適度な緊張感で臨むことが肝要です。』

小谷さん、お疲れさまでした!