計測自動制御学会 制御部門 都市インフラシステム構築と制御調査研究会 第六回 セミナー・運営委員会


先週2017年5月18日木曜日,日吉キャンパス来往舎にて,「計測自動制御学会 制御部門 都市インフラシステム構築と制御調査研究会 第六回 セミナー・運営委員会」が開催されました.

 

突然の大雨で外を歩くことすらままならない様な状態だったのにも関わらず様々な分野の専門家の方々にお越しいただき,講演をしていただきました.内容は以下のようになっております.

  1. 滑川徹主査(慶應義塾大学):挨拶・事務連絡
  2. 湯川正裕先生(慶應義塾大学):多カーネルに基づくオンライン学習とその応用
  3. 畑中健志委員(東京工業大学):物理融合型最適ビルエネルギー管理~分散最適化と受動性~
  4. 飯野穣副主査(東芝):ビル施設のデマンドレスポンス能力推定モデル
  5. 向井正和幹事(工学院大学):混合整数計画問題を用いた交差点の交通流制御
  6. 井上正樹委員(慶應義塾大学):電力系統の効果的な運用を可能とするシステム設計論:最適配置・予測・安定化制御

今回の講演の内容は滑川研究室での研究の内容に関わっているものが多く,参考になった方も多いのではないでしょうか.しかし,講演の内容については理論的なアプローチが多く,短い時間では理解しきれないような難しい内容が多い印象でした.メモを取っていた学生も多いと思うので今一度復習をし,このような貴重な機会を今後の研究に活かせるようにしましょう.

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